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アルファード30系

アルファードの30系の前期型と後期型の違い。外観と価格、安全装備の違いを紹介!

投稿日:2018年8月5日 更新日:

30系アルファード前期型と後期型の違い

https://www.auto-acp.com/alphard/upload/save_image/09242317_560405eb533a3.jpg

リンクPC上



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30系後期アルファードは、ビッグマイナーチェンジで2017年末に新型となりました。

このアルファードのマイナーチェンジで「アルファード30系前期とアルファード30系後期でどこが変わったのか、イマイチよくわからない」という方が多いようですね。

確かに、フルモデルチェンジではないため、30系前期と30系後期では似通った部分が多いのも事実です。

イマイチ違いが明確に分からない人向けに、アルファード30系の前期・後期で何が違って何が変わったのかについて紹介しようと思います。

アルファード30系、前期型と後期型の違いを紹介

アルファード30系は、前期型と後期型の違い、実は見た目が全然違ったりします。

まず、第一にはフロントの顔つきやバンパーの形状が違うんです!

アルファード30系、前期型と後期型の外観比較画像

アルファード30系の前期・後期の比較画像を見てみましょう!!

【アルファード30系前期型 標準ボディ】

アルファード30系前期型 標準ボディ引用:http://piyoco-craft-works.hateblo.jp/entry/2016/03/22/152705

【アルファード30系後期型 標準ボディ】

アルファード30系後期型 標準ボディ引用:http://kuruma-hack.net/30alphard-bigminor-change/

【アルファード30系前期型 エアログレード】

アルファード30系前期型 エアログレード引用:https://blog.goo.ne.jp/nisidadajpjp/e/63924bca2549bdbb37c92c90e0c50a1f

【アルファード30系後期型 エアロボディ】

アルファード30系後期型 エアロボディ引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/alphard/

どうでしょうか?
アルファード30系の顔つきの違いは分かるでしょうか?

同じアルファード30系でも前期型と後期型でかなり顔つきに違いがあります!!

ヘッドライトが2眼、もしくは3眼のLEDヘッドライトに変わり、フォグランプ、アルミホイールのデザインも変わっているので、良く見てみましょうね!!

またウィンカーも、今流行りの流れるウィンカー「シーケンシャルLEDターンランプ」が採用になっているグレードもあるんですよ!。

「シーケンシャルLEDターンランプ」は、エグゼクティブラウンジに標準装備、一部グレードを除きオプションで追加することが可能となりました。

「シーケンシャルLEDターンランプ」って、こんなやつです!!

黄色のLEDウインカーが、確かに流れていますよね!

「シーケンシャルLEDターンランプ」のほうが、直感的に曲がる方向が掴みやすいと言われています!

アルファード30系前期・後期違い、グレードと価格

アルファード30系前期後期では、グレードの一部が変更になっております。

変更についてなっているグレードは「エアログレード」の一部です。

アルファード30系前期型にあった「SA」が無くなり、アルファード30系後期型では「SC」と「エグゼクティブラウンジS」が追加となっています。

またアルファード30系後期型では車両価格もグレードによってですが、しっかり15万円~25万円程度の値上がりをしております!

しかし、アルファード30系後期型の車両価格の値上がりは、下記理由で必然的な値上がりではないでしょうか。

  • トヨタの最新先進安全装備「トヨタ・セーフティーセンス」が搭載されている
  • 3,500ccガソリンエンジンには最新の燃料噴射システム「D4-S」が搭載されている事

優れた機能進化による値上がりは、致し方がないと思われます。

アルファード30系前期・後期違い、安全装備

アルファード30の前期型から後期型に変わり、安全装備「トヨタ・セーフティーセンス」で追加された機能は下記です。

  1. プリクラッシュセーフティシステム【PCS】※機能アップデート版
  2. レーントレーシングアシスト【LTA】
  3. レーダークルーズコントロール(全車追従機能付き) ※機能アップデート版
  4. アダプティブハイビームシステム【AHS】
  5. オートマチックハイビーム【AHB】
  6. ロードサインアシスト【RSA】

※「アダプティブハイビームシステム(AHS)」「オートマチックハイビーム(AHB)」はグレードにより装備が異なります。

最もオススメな機能は、4の「アダプティブハイビームシステム(AHS)」と5の「オートマチックハイビーム(AHB)」。

理由は、2020年から発売される車には標準で「オートライト」の装着が義務化されるからです。

義務化になるのは、夕暮れ時の無灯火での事故が多いことなどが理由となるのですが、あなたも「夜なのにヘッドライトを付けていない」「ハイビームにされていて眩しい」など、迷惑・危険な車を見かけたことありませんか?

上述している機能の「オートマチックハイビーム(AHB)」だと、前に車がいない、街灯の状況、対向車の状況などをカメラとセンサーが認識し、自動的にハイビームとロービームを切り替えてくれる機能になります。

そして「オートマチックハイビーム」を進化させたのが「アダプティブハイビームシステム(AHS)」です。

この機能が素晴らしく、ハイビーム・ロービームの切り替えを行うだけではなく、LEDの消灯・点灯、照射角度などを細かく制御して、

  • 先行車・対向車や歩行者がいる部分はロービームにし、いない部分はハイビームに
  • 高速走行時には遠くまで照らすようにヘッドライトの照射角度を上向き変える

これらを行ってくれる先進装備なのです!!

安全装備、アダプティブハイビームシステムについて

「アダプティブハイビームシステム(AHS)」を図で説明すると、こんな風になります。

アルファードの安全装備アダプティブハイビームシステムの説明1
アルファードの安全装備アダプティブハイビームシステムの説明2

引用:https://toyota.jp/alphard/safety/tss/?padid=ag341_from_alphard_safety_tss_automatichighbeam

もちろん、自身で状況に応じたハイビームとロービームの切り替えは必要ですが、その一部を車自身が行ってくれて、運転者が出来ないLEDの制御までをやってくれるという凄い装備なのです!!

ちなみに、この機能は速度15km以上でないと作動しません。

従って、天候状況などによっては上手く作動しない場合もありますので、過信は禁物です!!

アルファード30系は前期型と後期型、どちらが買いなのか?

アルファード30系の前期型と後期型では、かなり違いがあることが分かりました。

では、いったい前期型と後期型どちらが買いなのでしょうか。

もちろんトータルで考えたら圧倒的にアルファード30系の後期型を買う方がお得でしょう。

理由は明白です。

中古市場で高額な値段で取引されているアルファード。

アルファード30系前期型でも、走行距離3,000kmで465万円などで販売されています。

3,500ccに至っては後期型の方が1~1.5km程度、燃費が向上されています。

その値段を払うなら、自分の好きなオプションもカラーも選べて、先進の安全装備も増やされている。

燃費も向上されている後期型を買う方がお得でしょう。

しかし「先進装備にそこまで拘りもなく、アルファードに乗りたいのでなんとか値段も抑えたい。」とのことでしたら、アルファード30系後期型の一番低いグレードを買うよりも、アルファード30系前期型を検討しても良いかもしれません。

アルファード30系前期型の中古車を購入検討するならば、走行距離1万km前後の車体であれば400万円を切る価格でもアルファード30系前期型の中級グレードを購入する事が可能です。

もしくは、アルファード20系後期型の中古車を選択するのもお買い得かもしれませんね。

 ⇒ アルファードの中古車は20系後期型がおすすめである理由

アルファード30系の前期型・後期型、まとめ

30系アルファードの前期型・後期型の違いについて書いてきましたが、かなりの変更点が施されています。

マイナーチェンジでも、フルモデルチェンジ並みの変更を施されることがある今の車業界。

アルファードに限らずですが、発売早々に余程、気に入った場合は購入するのも有りですが、すぐに欲しいとかではない場合、マイナーチェンジなどの仕様変更を待つのも手かもしれません。

マイナーチェンジも早い車だと2年程度で施されてきますし、細かい変更は逐一、施されていることが多いです。(ヘッドレストの形状変更や、カラーリングの追加など)

もし、マイナーチェンジを施されて気に入った状態から万が一、外れた場合は試乗車に使われていたマイナーチェンジ前の車体を探して中古車として購入するのも選択肢になりますし、新車より安く買える可能性も秘めてきます。

これからの車は、先進の安全装置の追加、義務化装置の追加、鉄鋼などの材料費の高騰などで、値上がりはしていくのは歯止めがかからない気がしております。

もちろん、安全装置が増えることで事故が減ったりするのは良いことですが、購入する際に購入者の金銭負担がどんどん増える事も懸念材料になりますよね。

「今、買うのが得なのか、待つのが得なのか。」

これをよく考えて、車選び・車の購入をしていくことをおススメします。

皆様が、素敵な車選び・カーライフを送られることを願っております。

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「アルファードが欲しいけど、予算オーバーだ…」
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「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、アルファード購入の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない・・・。

こんな風に悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

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