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アルファード20系

アルファード20系ハイブリッド車の中古車を買う時の注意点は?

投稿日:2018年7月30日 更新日:

アルファードは20系の中古車が書いかな?

https://toyota.jp/alphard/compare/

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トヨタの最上級ミニバン、アルファードは2002年の販売開始から一貫して高い支持を集めています。

2015年に3代目アルファード(30系)が出ました。

アルファード30系の先代である2代目、通称「20系」は比較的走行距離の短いものもあり、中古市場でも高い人気を保っています。

20系の中でも、ハイブリッド車は狙い目です。

アルファード20系ハイブリッド車を中古で購入するときに、注意すべき内容を見ていきましょう。

アルファード 20系ハイブリッドの中古車価格

世間一般では小さな車が流行っています。

しかし、その流れに逆らいアルファードは兄弟車のヴェルファイアともども売れ続けています。

ついにはトヨタ車の中で、アルファードはクラウンをしのぐ高級車の地位まで獲得しています。

アルファードの人気は高すぎ、その分20系アルファードの価格も高止まりしている傾向もあります。

それでも新車の30系が売れている現在ではだいぶ買いやすくなったと思われます。

3代目アルファードは新車で400万~500万円します。

これに比べますと、中古車市場における20系アルファードは、半額程度で購入できるものもあります。

アルファード20系のハイブリッド車は、2011年のマイナーチェンジ時に登場した車種です。

ですから、まだ新しいものも多数あります。

300万円用意すれば、状態のいい車もあります。

トヨタ車は頑丈にできていますし、中古でも長期間乗れるのもメリットでしょう。

アルファード 20系ハイブリッドの燃費

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51895029.html

アルファード20系ハイブリッド車は、市街地では非常に静かでありながら、パワーも兼ね備えていて力強い走りが可能となっています。

その燃費についてはどうでしょうか。

カタログ燃費(JC08モード )は、17.0 km/ℓです。

ちなみに、最新のアルファード30系ハイブリッドは19.4km/ℓですから、それには劣ります。

アルファード20系ガソリン車のカタログ燃費も見ておきましょう。

3.5リットルエンジンで9.1~9.5km/ℓ、2.4リットルエンジンで、10.4~116km/ℓです。

大きな車なので、ガソリン車もハイブリッド車も、格別燃費について優れた数字が出ているわけではありません。

参考までにトヨタ他車のカタログ燃費も見てみましょう。

シエンタハイブリッド(最新型)は27.2km/ℓ、プリウス(最新型)は、34.0~40.8km/ℓとなっています。

これら、やや小型のハイブリッド車と比べてはいけないでしょう。

アルファード20系ハイブリッドの実燃費はどうでしょう。

Web上の口コミによりますと、平坦な一般道主体ですと12km/ℓ程度が多いようです。

この数字に不満を持つ人はあまりいないようで、馬力ある大型車について妥当な数字との評価がなされています。

燃費については初代アルファード(10系)より大幅に向上しています。

これは、ミッションがアルファード20系からCVTに変わったことも大きいとされます。

CVTは無段変速で、動力においてムダがないのです。

アルファード 20系ハイブリッドのタイヤと走行安定性

アルファード 20系ハイブリッドのタイヤhttps://img03.carview.co.jp/cvmaterials/modelimages/gallery/1/71623.jpg

アルファード20系のタイヤについては、ガソリン車もハイブリッド車も同一です。

アルファード20系のタイヤは、標準仕様で16インチ

これはミニバンとしては、通常サイズで、比較的小さな直径のものです。

オデッセイ、ステップワゴン、エルグランド等と同様の直径です。

小さな直径、さらに幅の狭いタイやのほうが、燃費はよくなる傾向があります。

3代目アルファードは、燃費はよくなっているものの、タイヤについては直径17インチがメインとなりました。

燃費は多少落ちますが、走行性能、さらに見た目にこだわって、大きなタイヤに履き替えている中古車もあります。

履き替えている場合は20インチが多いです。

タイヤは直径以外に幅も重要です。

アルファード20系のタイヤ幅は215mmです。

アルファードのタイヤは10系からモデルチェンジを重ねるたび幅広になっています。

アルファード30系では標準が225㎜です。

これが意味するところは、走行安定性の向上です。

タイヤ幅が広いと、設置面積が増えるために走りが安定するわけです。

といって、20系の走行安定性が、30系と比べて著しく劣るということはありません。

アルファード 20系ハイブリッドに不具合はある?

アルファード 20系ハイブリッドに不具合https://image.winudf.com/v2/image/Y29tLnRhbnRhbmtvLldhbGxwYXBlckNhclRveW90YUFscGhhcmRfc2NyZWVuXzRfMTUwNzQ2NDI4N18wMzE/screen-4.jpg?h=800&fakeurl=1&type=.jpg

アルファードのエンジントラブル

残念ながらアルファード20系にも、エンジントラブルが見られました・・・。

中古のアルファードを購入し、不具合が出ることも少なくはありません。

エンジンオイルの異常消費で、これは中国製エンジンの場合に発生します。

ハイブリッド車も搭載している2.4リットルエンジンのこの不具合については、トヨタも認識しています。

そのため、エンジンの保証期間が9年まで延長されています。

9年を過ぎますと、不具合があっても有償となります。

とはいえ、決してアルファード自体故障が多いというわけではありません。

10年、10万kmというのがひとつの目安で、ここまで乗らない限り、むしろ故障は少ないといえます。

さすがアルファードは日本を代表するトヨタ車の看板といえますよね!

アルファードもハイブリッド車特有の電気系統トラブルがある

アルファードに限らず10年、10万kmを超えると、定期交換しなければならない部品が増えてきます。

ハイブリッド特有の不具合というものもありますので、中古でアルファード20系ハイブリッドを購入予定の人は気を付けましょう。

といってもこれも、ハイブリッドシステムの経年劣化に伴うやむを得ないものです。

決してアルファードHV固有の問題というわけではありません。

ハイブリッド車は、巨大な電化製品でもあり、必ずこういうことはあります。

次の部分に故障が発生することがあります。

  • インバータの故障による異常警告灯の点灯
  • 駆動用大型バッテリーの劣化
  • パワースライドドアの故障

ハイブリッドシステムの中核となる、インバータの精密電子部品の寿命は、走行距離10万kmが目途となっています。

これが故障しますと、インバータ全体の交換となり、この部品の代金は15万円程度です。
もうひとつ、寿命があるのがバッテリー。

駆動用のバッテリーは、世にある他の充電システムと同様、充電・放電を繰り返すことで段々と劣化していきます。

最終的には警告灯が点滅して、走れなくなります。

こちらも交換すると、交換費用を含めて20万円以上かかります。

中古のアルファードHVを購入するにあたっては、電気系統の劣化問題は避けて通れません。

部品の交換の可能性については、費用面の比較においても、あらかじめ織り込んでおきましょう。

パワースライドドアは、走行とは別のシステムですがやはり電気系統ですので、長年使っていれば故障してドアが開かなくなったりします。

年式の古いアルファード10系ほどは生じないようですが、アルファード20系でも使用時間の長いものではこの可能性があります。

アルファードのドア故障、修理・交換費用はドア1枚につき約10万円程度です。

アルファード20系ハイブリッド車の中古車、まとめ

アルファード20系ハイブリッド車の中古車、まとめhttps://autodata24.com/i/toyota/alphard/alphard-iii/large/f204ce8a4ec1865b054cd206320b2b17.jpg

中古車市場で大人気、アルファード20系ハイブリッド車の特徴を見てきました。

  • 2代目(20系)アルファードは中古車市場で人気
  • アルファード20系ハイブリッドの中古価格は300万円未満が相場
  • アルファードは大型車だが燃費は決して悪くはない
  • アルファードのタイヤは16インチが標準仕様
  • アルファードはそれほど故障しない
  • ただし、ハイブリッド車特有の経年劣化に注意

アルファードを購入する場合は、新型だけでなく1つ前の世代であるアルファード20系も視野にしれて、少しでも納得いく金額でお得にアルファードを購入しましょうね!!

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