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アルファードマイナーチェンジ

アルファードマイナーチェンジ、2017年。大きな変更点はどんなところ?

投稿日:2018年8月7日 更新日:

アルファードマイナーチェンジ2017年。大きな変更点は?

http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/12/alpd1712_16_s.jpg

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アルファードって本当にいい車ですよね。

今回は2017年に発表された新型アルファードのマイナーチェンジの内容について話したいと思います。

マイナーチェンジとは思えないくらい、さらにアルファードが魅力的になりました。

ぜひマイナーチェンジ内容を把握してアルファードの世界に浸りましょう 笑

アルファードが2017年にマイナーチェンジした

2015年にフルモデルチェンジした、アルファードでしたが満を持して後期型と言えるモデルが2017年の年末に発表されました。

TwitterやSNSなどでマイナーチェンジの発表を待つ声が多かったようです。

30系前期型と呼ばれる2015年版アルファードも人気でしたが、2017年マイナーチェンジでさらにアルファードは人気モデルとなりました。

アルファードが2017年にマイナーチェンジした!引用:http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/12/alpd1712_02_s.jpg

アルファードのマイナーチェンジ前後の変更点

今回のアルファードのマイナーチェンジでは、バンパーやヘッドライト、テールライトなど、エクステリア(外装)のデザインで大幅な変更が行われました。

これは、見た目の大きな変更点と言うことでアルファード30系前期型との差別化でしょうか。

押し出し感の強いフロントバンパーと「つながるヘッドライト」の造形となり、印象的なLEDテールライトに変更されました。

また素材や質感の向上など、インテリア(内装)のデザインが大幅な変更が行われました。

インテリアでは、ロングスライドレールの採用により、最大1,160mmの助手席スーパーロングスライドが可能になっっています。( ※ ロイヤルラウンジ以外の一般グレード)

さらにはインテリアの素材はファブリック・合成皮革・本革・ナッパーレザーとグレードに相応な素材となりました。

メーターに関してもエンジンユニットによって異なります。

アルファード、メーターに関してもエンジンユニットによって異なる引用:https://toyota.jp/catalog/alphard_main/book/#target/page_no=43

流星ウインカー(内側から外側へドレミファ・ドレミファ・ドレミファと流れるウインカー)が採用されました。

最近のレクサスやアウディのような感じでかっこいいですね。

アルファードの流星ウインカー引用:https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2018/02/SW1803_P30_06.jpg

電動両側スライドドアなどの便利な装備が追加されました。

なぜ今までアルファードに装備されていなかったのか不思議な位当たり前の両側スライドドアに対応しましたね!

 
最上級グレードのロイヤルラウンジ(モデリスタ扱い)に標準ボディの「Executive Lounge」とエアロボディの「Executive Lounge S」が追加されました。

 
エンジンやミッションも変更されています。
3,500ccのガソリンエンジンは新開発の直噴エンジンが採用されました。

直噴エンジンの採用によりガソリンエンジン車のエンジンがパワフルになりました!

この3,500ccガソリンエンジン車のトランスミッションが6ATから8ATに変更されました。

 
アルファードのハイブリッド車は電気式CVT。

2,500ccのガソリンエンジン車はSuper CVT-I (自動無段変速機)が採用されました。

 
新しくなったトヨタセーフティセンスPが全車に標準搭載となりました。

トヨタセーフティセンスPとはトヨタの安全機能の総称です。

車線キープとステアリング操作支援機能であるレーントレーシングアシスト、自転車や夜間の歩行者も検知可能なプリクラッシュセーフティが採用されました。

プリクラッシュセーフティはいわゆる自動ブレーキシステムでスバルで言うところのアイサイトと同様の機能ですね。

さらには、標識を運転者から見やすいインパネに表示するロードサインアシストの採用、初代のインテリジェントパーキングアシストよりも機能が向上したインテリジェントパーキングアシスト2が採用されました。

安全装備が充実したアルファード、安心して運転する事が出来ますよね。

マイナーチェンジしたアルファードの変更点引用:http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2017/12/alpd1712_03_s.jpg

アルファードのマイナーチェンジで最も魅力的な3点!

アルファードのマイナーチェンジで最も魅力的な3点を紹介する

引用:https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2018/01/big_main10002286_20180108131918000000.png

今回のアルファードのマイナーチェンジで、最も嬉しい魅力て的なポイントを3点紹介します。

第一にラグジュアリーであることでです。

インパネや内装、シートに至るまで上級グレードになればなるほどラグジュアリーな造りとなります。

もともと、ラグジュアリー感のあるアルファードですが、ますます気分良く心地よく乗ることが出来る車になりました!

第二に走行性能が良くなったことです。

3,500ccのガソリン車の馬力は、301psを6,600rpmで発生します。

形式が2GR-FKSというD-4Sという直噴のシリンダーヘッドが付いているエンジンです。

ちなみに、トヨタがスバルに作らせているトヨタ86にもスバルのボクサーエンジンにもD-4Sという直噴のシリンダーヘッドが付いています。

この新型エンジは、熱効率の向上と低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現しています。

さらには、先行して世界各国の排気規制に対応することとなりました!

 
最後に、安全性能が格段に良くなったことです。

これは「サポトヨ」と言って、トヨタ車全体で推し進めている安全性能のブランドです。

サポトヨとはトヨタ車の中で「サポカー」機能が付いてる車のことです。

「サポカー」とは、交通事故防止の為の先進安全装置を搭載した「安全運転サポート車」の通称である「セーフティ・サポートカー」の略称です。

自動ブレーキを備えた「サポカー」と、ペダル踏み間違い時加速抑制装置なども備えた「サポカーS」に分類されます。

アルファードのマイナーチェンジ、まとめ

アルファードのマイナーチェンジで、まとめとして言えることは以下の通りです。

2017年のマイナーチェンジによって、大幅な改良を受けたことによる「リセールバリューの向上」です。

前期型と違い後期型では、安全性能を高めたことにより商品性が大いに上がったと言えます。

特に、レーントレーシングアシストとプリクラッシュセーフティはトヨタ車初採用であることからもトヨタがアルファードに力を入れていることが伺えます。

力を入れてもらえる車と言うのは、売れる車だということです。

リセールバリューが向上したと言うことは、中古車で売る時も高く売れますし、残価設定ローンを組む際ににも有利に働きます。

詳しくは保険会社に確認すべき内容ですが、2017年のマイナーチェンジによって、安全性能が格段に向上したため事故率が減少し車両保険の料率が下がっているのでは無いでしょうか!?

とにかく、車両価格が高額であればあるほど車両保険の金額があがります。

特にアルファードなどフロントマスクの押し出しの強い車は目立ってしまいますが、プリクラッシュセーフティにより昨今のあおり運転による事故も減少するでしょう。

マイナーチェンジしたアルファード、ぜひもちろん乗ってみたいですよね!!

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